夕闇がこの街を 夜色に染めてゆく 帰り道 ひとりきり あなたの名前を呼ぶ 潰れそう この心 出会った日からずっと 見つめられた瞳の奥 確かめることができない 逢いたい 逢いたい 心が叫んでいる 逢いたい あなたに たったひとつの願い いつも言えないまま にぎやかな街明かり 湧き上がる歓声に 立ち止まり振り返る あなたはいないのに 人並みに紛れても すぐに見つけ出して いつもどおり私のこと からかって指を繋いだ 逢いたい 逢いたい 心が探している 逢いたい 逢うたび もっと逢いたくなると わかっていても 幻を追いかけて 前よりひとりみたい いつまでも彷徨ってる あなたはいないのに 逢うたび淋しくなってもいいから 逢うたび苦しくなってもいいから あなたの心の少しでいいから 儚い夢を 思い出してほしい