ゆめのよにくちていく メモリのおくそこに おきわすれたゆめをさがしてまどろ みにうかぶ ねったいたのとばりのなか ふとめもとにちらつくなつがあたた かったときのいろ またことしもあせていく しっけたベッドぬかるみどこにも いけないままおおぞらすみゆく にげばのないこころのはて あったかもしれないひびおいこして く びいどろのカラよごれたはへんを だいて さめきったへやのなかあせていくな つをしらず いつのひかわすれる わかっているきづいてるよ しかたのないことだから わすれない こわれていくきせつのつよがりがう すれまどっていく あなたがいたきせつはこはくのなか にとじこもったまま くおんにすみゆく それでも あなたにつたえたねがい まだひとかけらはのこってるよ たとえなんどまよってもなんどまち がっても かなえたいから…
