誰かの不幸せを笑うより 誰かの幸せを願う 綺麗事って バカにするならすればいい 時間は戻ってくれないから 電線に塞がれた淡い空 まるでディストーションみたいな 鈍く響く レールの叫び声が 今日も夢を運んでる 何に恋して 何を愛せばいい 君が答えをくれたらいいのにな ”ヒロインの条件”なんて 強くなくていい 転んだっていい 涙流しても 歌い続けるんだ 胸の迷いが ざわめきが 君に届く途中の全て 汚れた靴でいい 全部愛してしまえ I just say I love you. And sing to you. まともじゃないくらいがちょうどい い 後ろ指さす 奴らに祈りを 無邪気にからかう顔も 涙でぐちゃぐちゃな夜も ありのままのIを そう ヒロインと呼べ! 片っぽだけ取られちゃったイヤホン 半分こしたメロディ 言葉にできない感情 リフに込めて 伝わるかな「君が好き」 そりゃいつかバズってみたいけれど 君がここにいなければ意味はない “アイドルの定義”なんて 自由だっていい 解けなくていい まだ見ぬ景色を 君と創るんだ さあ 描け! 子供の頃に憧れたような 完璧なヒロインにはなれないけど このサビができた時は 君が最初に 聞いて欲しい 存在の証明 もっと鮮明に 胸の迷いが ざわめきが 君に届く途中の全て 汚れた靴でいい 全部愛してしまえ 曖昧なI love you. けど知ってる 本当は叫びたがってること 届かなくても 伝え続けていたい I just say I love you. And sing to you. まともじゃないくらいがちょうどい い 後ろ指さす 奴らに光を 無邪気にからかう顔も 涙でぐちゃぐちゃな夜も 君がいれば ほら 素敵な景色 Iのままを ヒロインと呼べ!
