何を喋っても 何を歌っても 自分の言葉じゃない (のろいは ぬぐえない) 節操無しの人生論からの進化論も 恨んでる、僕は。 節操無しの人生論からの進化論も 恨んでる、僕は。 自分の気持ちですら「これ」 なのか分かんない まだ語んないで、凍結 思えば姿や身体さえも 大切に思えた時を知らない ギザギザで真っ青な功罪 ゴー・サインを出して吞む錠剤 「あの人」との、密、傷 静かなる病みと横溢 相対的価値で探索を辞める それが”抑圧”で……愛す? (「偽の自己」すらも愛す) 「微弱な電流を流す処刑台」 さえ愛す あと何回?何万回?殴られば、謝れば あと何回?何万回? 担がねば、食べきれば あと何回?何万回?殴られば、謝れば あと何回?何万回? 「じぶんに なれば?」 虚仮(こけ)に去れてる命のせいで 何時だって 何処だって 唯! 嘲笑われる 朽ちる気力が無い から まってる 小賢(こざか)いな 不愉快が 俺を蹂躙する 木偶(でく)のフォーマットに 食べられる 責任は赦さん無い 詰(なじ)るヤツが女神? 価値基準が自傷(リスカ)に為ってる 抗んない 他は無い 「ちの のろいは ぬぐえない」 あー 気持ち悪く生きてみたい 生々しい、食べたい 大人になってしまった マトモになってしまった 半端な珍獣 きえるかちも ない
