時代の向こうで、 腐敗のメロディー。 願うフリをしてみて、 それが正義だって? 支配の手錠で、この腕は赤に。 それでもウソに背向け行く だけだね。 扉を向こうに、向こうに、 蹴り上げな。 扉を向こうに、向こうに。 声の方へ。 時代の向こうで、 繰り返すメロディー。 憂うべき人に捧げ繋ぐように。 支配の熱世情で、誰もが赤に。 それでもウソに背向け行く だけだね。 扉を向こうに、向こうに、 蹴り上げな。 扉を向こうに、向こうに。 声の方へ。 同情と嘘に慣れた 世界はもうやめよう。 うん、そして始めから やり直せばいい。 なぁ、泡の栄光と、 なぁ、なに比べてんだ? もういい…もういい。 もういい。 愛せるか? 愛せるか? 愛せるか? 愛してるさ。 時代の向こうで、 支え合うメロディー。 地面と空の間に息づく者へ。 虚像の絶/希望は、その身を赤に。 それでもウソに背向け行く だけだね。 扉を向こうに、向こうに、 蹴り上げな。 扉を向こうに、向こうに。 声の方、 扉を向こうに、… 蹴り上げな。 扉を向こうに、向こうに。 声の方、声の方へ。
