Track byハマダコウキ
木漏れ日が射す窓際で 叫び声が遠く聞こえる 小刻みに揺れる花瓶の花 もう少しここで珈琲でも飲もう 夜の底へ落ちてく 深く深く潜ってく その先に見えた 月影が揺れる 手紙には書けなかった 言葉を君に伝えなくちゃ 夜の底へ落ちてく 深く深く潜ってく その先に見えた 月影が揺れる 誰もいない場所まで 行けるような気がしてる 朝焼けの向こう 月影が揺れる