言いつくせずに 終わる いとしさだけが 残る ランチタイム とうに過ぎた 暑い日差し さしこむ部屋 これからどこへ 行くの それともここに いるの 晴れた街を ながめながら 軽く髪を たばねてゆく あたりまえの ありきたりの物語の中で 息づいてる 愛をそっと 感じている(The) Only Place 車のキーを 投げて 助手席へ行く あなた 気持ちのまま 走らせたら そこがきっと 二人の部屋 続いてゆく 道のように途切れないで二人 どこにいても何を見ても はぐれないで (The) Only Place 欲しいものはすべて あなたが持ってる ぶつかりあうときも そう ゆるしあうときも あたりまえの ありきたりの物語の中で 息づいてる 愛をそっと 感じている(The) Only Place 続いてゆく 道のように途切れないで二人 どこにいても何を見ても はぐれないで(The) Only Place
