掴もうとして今日も空を切る 伝う雨粒に虚を吸う時 歩いては止まり 白けては染まり 拙いステップで狂と無を知る 輝き咲き誇る中 僕は噛み殺す性 じっとしてたって浮かんでいるよう カーテンの隙間の夜 花を抱いて見上げりゃ瞬く星 合わせ鏡で広がる地上の星 Oh yeah oh yeah oh yeah 超高層ビルの屋上の角に立ち 吹き上がる風の中に両手広げて 身を投げる落ちてゆく 夜に降るそして夢遊に咲く 雨の中でハンドルを切って 浮かべた場面 流れ消える景色の向こう百花繚乱 絡まった理 命綱にしてここに留まり 伸ばした手の指の向こう側で 乱反射する世界睨んだ 手繰り寄せたら切れそうで 探り出せたら消えそうで 一滴の雨粒を噛んでいるよう カーテンの隙間の夜 僕は今の自分のこと知っている どうにも塗り潰せないから 生きつづけてみる 入れ替わる蘇る 夜に舞うそして未来に咲く なぜに誰に伝えたいのか忙しい夢幻 流れ消える景色の向こう百花繚乱 冷めたコーヒーに落ちる滲み出す ノイズ カーテンを閉じる またふと過ぎる 空っぽの僕を受け止めるような あの場面と夢想 連れ添える夜だ 飛んで見た世界 止まって見えた 逆さまに描いた星は癒えた 夜に舞う 未来に咲く その先に願い ただ抱き締めた たとえ空が海に・・・ たとえ海が空に・・・ 雨の中でハンドルを切って 浮かべた場面 流れ消える景色の向こう百花繚乱 雨の中でハンドルを切って 浮かべた場面 流れ消える景色の向こう百花繚乱 たとえ空が海に・・・ たとえ海が空に・・・ 掴もうとして今日も空を切る 拙いステップで狂と無を知る 流れ消える景色の向こう側 夢か幻か百花繚乱 手繰り寄せたら切れそうで 探り出せたら消えそうで 真っ直ぐ見つめたって 歪んでいるよう カーテンの隙間の夜
