目覚ましよりも少し早く 目が覚めた朝の6時半 飲みかけのままのグラスと 読みかけの小説閉じた 変わらないいつもの街 風だけ少し寂しげで 電車の窓の外の景色 違って見えた あんなに 好きだったはずの君のことも どうでもいいの 今日からは何かが 変われる気がした Say Goodbye 好きだった人よ 新しい道を選んで Say Goodbye 君と過ごした時間 きっとずっと忘れないよ 前を向いて歩いていく 振り返らない 二度と Say Goodbye 私の大好きだった人 忘れたつもりでいたってさ 不意にまた浮かんでは stuck ha? 何気ない会話の続きまで 言いかけた言葉も置いてく今夜 遠回りばっか曖昧なバカ 会いたいもバイバイも 言えないまんま あの日選べなかった言葉も この街のどこかに 置いてゆくんだろう 変わりゆくいつもの街 季節はまた巡ってゆく 電車の窓の外の景色 違って見えた あんなに好きだった キミの薫りがした ふと振り返る、 キミといた季節が 名残を残して Say Goodbye 好きだった人よ 新しい道を選んで Say Goodbye 君と過ごした時間 きっとずっと忘れないよ 前を向いて歩いていく 振り返らない 二度と Say Goodbye 私の大好きだった人
