代わり映えしない夜に 風は君の香りを 連れてきたんだ 不意に目を奪われた 佇む一凛の花 腹の虫は蜂になって 飛んで 覆いガラスをかけて 閉じ込めてしまいたい また風が君を伝えて 誰かが食べてしまわないように 幾千の君が咲き誇る 丘もみたんだ でも 君がいい (Oh Honey Comb) 愛の賜物 雨すらも弾くよ (Honey Come)って ほざく前に 俺が向かっている 涙で咲く花もあると 誰かが言った 今は全部嘘って 身をもって知ったのさ 虹もかからない 陽はどこかに隠れた 丘の上 流していく (Oh Honey Comb) 愛の賜物 雨すらも弾くよ (Honey Come) 涙が落ちる 君の香りも思い出せぬまま (Oh Honey Comb) 雨すらも弾くよ (Honey Come) (Oh Honey Comb) 愛の賜物 今までとこれからを 君の為に捧げようとしてたのに (Honey Come) ねぇ雨風よ全部、全部さ 跡形もなく攫っておくれ
