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凛冽たる銀世界は警鐘の如く

Track by剥製の空

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  • 2026.05.29
  • 8:58
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歌詞

辿り着いた微かなる視野と 降り頻る灰は重なりゆき 阿庾多もの星 繊沙の命 全て銀白に包まれてゆく 確かに感ぜられた体温 少しずつそれは白く染まる 降るは固まり そして狂気へと 空と地を境なく埋め尽くす あの雲一つ 無かった頃の 季節の気配 面影はなく 辺りは次の時代 装う それは空白の史の再来 告げる 閾は遂に臨界値へと 最古の波形すら凍り付く 進まぬ土と 悴む雪の 感触が頭上に消えてゆくまで また一つ二つ吹かれ消える 灯火は合図 透過していく この航海の歩み 続けど 叶わぬ運命と 攪拌する陽

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