AWA

Hanavi

Track byNA

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  • 2026.07.04
  • 3:43
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歌詞

熱を残したままの空 遠くで解ける音 触れたはずの輪郭が静かに遠ざかる 影が重なった一瞬 何かが終わった気がして 確かなものほど言葉を 持たずに消えた 名前のない感情が胸の奥で揺れて 消えたはずの光がまだ瞬いてる 夜空に咲いた心に映る明かり 霞んで消えてくもう咲かない花火 綺麗な花火は他にもあるけれど あの色あの形はどの空にも咲かない 始まりと終わりの諸法囲目を踏み 越えて 同じ景色のはずが違って見えていた 残像みたいな時間 触れれば滲んで 確かだったはずの線が 夜に溶けていく 忘れたフリをしても胸の奥で鳴る 消えない音だけが次を教えてる 夜空に咲いた記憶を照らす明かり 届かないまま落ちていく花火 綺麗な光はまた現れるけど あの時あの名前はもう 呼ぶことはない 失くした跡で色が残るなら それはきっと最初から一つだけ 夜空に咲いた心に映る明かり 霞んで消えてくもう咲かない花火 綺麗な花火は他にもあるけれど あの色あの形はどの空にも咲かない

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