終電ギリギリ逃し 途方に暮れていた こんな田舎じゃ 時間も潰せないや 永遠ギリギリ暮らし 余裕なんてないよ こんな未来じゃ なかったはずなのに 暗がりに誘われて アスファルトはねて リズム刻んで わたしはわたしから 逃げ出して もう わたしを忘れてほしくて とにかく遠くへ これ以上 余計な詮索ばかりしないでね 当然みられてないのに 人目を気にしてた こんなわたしじゃ 魅力に映らないや 本当は踊りたいし 控えめではないよ こんな悩みは なかったことにして 話すのは適度に 距離感をとって カラフルは避けて 眩しい街には、 近寄らずに もう わたしを忘れてほしくて とにかく遠くへ これ以上 余計な詮索ばかりしないで ねえ わたしが何者かなんて わからなくてもいい このまま 夜よ明けないで 星たちに歌うの 全然帰りたくないし 地べたに座り込んだ こんな田舎じゃ 時間も潰せないや 永遠ギリギリ暮らし 余裕なんてないよ こんな未来もよかったと 思えるように
