息を飲む 極彩に眩んだ 毒の巣 幻想が絡まり 尖らす 棘で待ち侘びた The flocking carnivores 迷い込む モノクロの世界で 言葉は 意味を持たなくて 歪んだ 蜜の味を知る The knocking carnivores 網にとられても 翻すだけ (No one knows my way) 描いた未来絵 薄れる度にまた 僕の ただ華美な羽が 千切れそうになる 縺れたままで繋いだ毒糸と 歪んだままの薄弱な牙じゃ もう今は届かない さあ捕まえてみな 夢の先まで 張りつめた 神経と裏腹 欲深き 衝動に犯され 乱れた 棘で突き刺された 君に触れるたび 思い知るのさ (No one knows my way) (描いた未来へ) 約束をした過去 檻に繋がれた羽じゃ 取り戻せなくて 解き放たれた揺るぎなき光で (壊れたままの薄情な心じゃ 何も救えない) さあ捕まえてみな 骨の髄まで 網にとられても 翻すだけ No one knows my way Only know my way 描いた未来絵 薄れる度にまた 僕の ただ華美な羽が 千切れそうになる 縺れたままで繋いだ毒糸と 歪んだままの薄弱な牙じゃ もう今は届かない さあ捕まえてみな 夢の先まで
