時が進む また一人残る 宵が溶ける 夜の海の中 闇の中に見える光 余韻 手は届かないまま 今日も一人潜り続ける 気が遠くなる程永遠の無重力 いつからここにいて いつまでこうしているの 溶ける 朽ちていく 記憶混ざり消える ここで 今を生きる矛盾 どこか感じて このまま 夜の無限の海の中 抱かれ沈むの まだまだ 深く深く もっと深く 目覚めた鼓動と どこに向かえばいい? 鳴り止まないまま 探しているから 今も 澄んだ世界でもやがて 熟し絶えてく 燃え尽きて まだ今日も一人残る 問う事 意味ない 永遠の不可思議 明けては暮れてくの ただ無意味な物語 落ちる 満ちていく 記憶 大地抜ける雫 明日を拒む矛盾 どこか感じて このまま 夜の無限の宙の中 抱かれ浮かぶの まだまだ 遠く遠く もっと遠く
