Like a fairy tale 記憶の隙間を見つめては 探している知らない温もりをまだ どこになら 居るのねえ 知らないあなたを探してる 夢に居るなら すぐに会いに行くのに 誘う眠りがない 夜の帳が下りる 皆は眠りに就く 記憶の欠片を集めては 探しているいつかの温もりをまだ いつまでも 彷徨って 見知らぬあなたを探してる 夢から覚めて 当たり前かのように 包まれていればいいな 夜の帳を下ろし 皆が眠りに就く 夜はまだ瞬き続けて 温もりを憧れ続ける 無くした日々を拾い集め 探していたかつての温もりはまだ いつの日か すぐそばで 温もり宿したその声を 眠り就つまで なんどでも聞かせてよ おとぎ話のように
