あかりの落ちた街の底で やさしさだけがひび割れてる だれも触れない場所に隠した “まだ終わらない方のわたし”が 息をする 壊すためじゃなく 守るために 痛みを抱いたまま拳をにぎる 救いと暴力の線は いつだって 体温のように曖昧だ We Are NOCTURNE DOLLs NOCTURNE DOLLs We Are NOCTURNE DOLLs NOCTURNE DOLLs We Are NOCTURNE DOLLs NOCTURNE DOLLs 闇の旋律をまとう人形 濡れた翼が 空の色を尋ねる 沈んでいく夜を抱きしめて 静寂を縫うようになる ギターの震えが“もう一人”を 起こす やさしさばかり選んだ指先が いま黒い翼に変わっていく 破滅に似た希望でもいい たとえ未来が血に濡れても 涙と怒りが同じ形で 胸を打つなら それでいい We Are NOCTURNE DOLLs NOCTURNE DOLLs We Are NOCTURNE DOLLs NOCTURNE DOLLs We Are NOCTURNE DOLLs NOCTURNE DOLLs 闇の旋律をまとう人形 静かな叫びほど 世界を揺らすものはない “やさしさを選ぶたび傷つく” そんな夜を越えてきた それでもまだ立っているのは 壊したいんじゃない 生きたいからだ We Are NOCTURNE DOLLs NOCTURNE DOLLs We Are NOCTURNE DOLLs NOCTURNE DOLLs We Are NOCTURNE DOLLs NOCTURNE DOLLs 闇の旋律をまとう人形 もしこの声が途切れても わたしたちの物語は終わらない
