「キミはなぜ旅をしているの?」 問われても答えなどないけど この先に光がある気がする だからボクはまた歩き出す (まだ旅の途中) なんでもないような日常が 重なれば次の扉も開く 灰色だと決めつけた ありきたりが鮮やかに色めく 急かされるように変化する景色 目の前をどうにかやり過ごし ひと息の間に離れてく距離 でも繋がってるストーリー だってボクたち 「キミはなぜ旅をしているの?」 問われても答えなどないけど この先に光がある気がする だからボクはまた歩き出す (まだ旅の途中) 見えないゴール 夜明けまで踊る 朝日は登る ボクらは踊る
