星の静寂の中に 閉ざされてた淡い光 風が触れた指先 まだ知らない Under Stellar Prairie 冷えた夜の雫が 草の波間を濡らす 声も聞こえない 空を見上げ 息を飲んだ 孤独も自由も まだ名を持たない この身体 ひとつ 在る場所はここだから 鼓動 刻む音 ちっぽけな心 彼方の光と やがて重なりあう 星の静寂の中に 満ちる光 遠くてもいい 伸ばす手の輪郭を 夜がなぞる Under Stellar Prairie 触れられなくても 何も変わらない この身体ひとつ 在る場所はここだから 鼓動 刻む音 小さな胎動 彼方の光へ 輪郭が滲んで 星の静寂の中に 満ちる光 遠くてもいい ほどけてく輪郭を 夜がなぞる Under Stellar Prairie
