幾千の時を巡って今 僕ら出会えたの ほら 見失わないように 手を離さないで ねぇ耳を澄ませて 星の降る音が聞こえるでしょう? もっと近くに来て 誰も知らない世界が待ってるの 手を取って踊りましょう はじまりの合図鳴らせば 唄おうla-la-la-! 響けla-la-la-! 暗がりの道も月明かりが照らすの 宙、海の向こう きみのもとまで 響くように歌えるかな どんな時もここで待ってるよ 祈っているからさ ほら きらきら輝く星は 色褪せず太古から照らし続けてる きみと辿り着けるさ 心には会いたい誰かがいて 羅針盤みたいね そっと目を開けてみて 見えるものだけが現実じゃないの きみといる世界は 永遠の記憶に眠るのさ 唄おうna-na-na-! 響けna-na-na-! 潮の満ち引きが導いてくれるの 途切れかけた夢を見ても 大丈夫 一人にはしないよ 何度だって 互いの引力で引き寄せ合うんだよ 宙、海の匂い きみに届くかな 距離なんてないのかな どんな時もきっとどこかで 見守っているからさ ほら くしゃくしゃになって笑う 日を 集めて紡いで 未来へ踏み出す先も きみと心震わせて 叶うさ今 物語を巡ろう
