埃をかぶったノート 中身なんて覚えていないけど たどたどしいピアノ ほの甘いパンケーキ なぜか懐かしい あやふやな物語歩こうとして 何一つ上手には描けなくて 涙がこぼれだして気づいてく 大人になってく今日にいるんだって 暮れてく夕日の向こうに朝焼け あなたを照らして星はまた巡ってく 小さな願いは確かな道標 微笑む明日はきっとそばにあるから 焦がれてやまなかった誰かの背が 遠くにいっても ぬかるむ水たまり乾いていつかは 頭上に虹かかる 壊れてしまったら直そう 自転車を 萎れてしまったら水やろう 花びら あなたの世界はそこでは終わらない 眩しい日々がどこかで待ってるから 大切なメロディは流れてるよ あなたのハートに 鼓動のよう途絶えずにあふれてるよ ラララララ… 憧れた物語歩こうとして 何一つ上手には描けなくて それでいい いいんだって信じてよ 独りきり 今 空を見上げても 暮れてく夕日の向こうに朝焼け あなたを照らして星はまた巡ってく 小さな願いは確かな道標 微笑む明日は消えたりはしない きっとそばにあるから 大切なメロディは流れてるよ
