愛し 尽くし 人を想っても 裏切られ 一つのボタンで終わる関係に少し 疲れ どの歌すら聴きたくない夜 誰かに寄り掛かりたくても みんな自分の道を歩く こんなにも沢山いる人の中で 孤独を感じてしまうのは何でだろう 全部を誰かに言いたくて でも誰も聞きたくなくて また意味のない時間を過ごして 気を紛らわす 暗い 辛い ウザイ いっそ死んでしまえばと思っても 未来に有るかもしれない 光を信じてやっぱ僕はやめる 明日こそはと信じてしまう 僕だけなはずが無いんだ だから君だけじゃないんだ 泣いて良いんだよ 笑って良いんだよ 辞めても良いんだよ 無理しなくて良いんだよ 人の目 気にしてばっかの僕らは どうせ何時かは消えて行くんだ 人に良くして傷つく僕らは それでも生きて行くんだ 嫌だろ 僕もだよ 悲しいだろ 僕もだよ 大丈夫だよ 皆だよ 寄り添えない人が寄り添える歌 そんな詩を歌えたら良いな 大丈夫 一人じゃないよ
