愛の証明とかしようか 浮ついた気持ちばっかだから 好きとか愛してるとか 簡単に言えちゃうんだよな 僕だってそうだったさ 浮かれて、手に入れたくて 新しい服を 欲しいくらいの感覚だったかもな 喜ぶから好きとか言って でも君に言われたんだ 愛って何だと思う? 僕だって辿り着いてたはずさ 自己犠牲だと思うって答えたんだ 君は言ったね その人が動けなくなっても ずっとそばにいたいか 何があっても横にいる事 ってね。 愛って言葉はいつも曖昧で 見せようとしたって 見えないからいつも不安で 伝えればいつだって薄っぺらくて でも言わないと 伝わらないもんだから 何度でも言葉にするんだ 守りたいとか 幸せにしたいとかじゃなく 笑顔でいて欲しいって思えたのなら それだけで愛 恋とは落ちていくもので 愛とは育てるものなのかな 一年で愛してるなんて言わないで 小さな種が大きな 木になっていくように 最初は沢山の水を与えて 芽吹いたら大事にして 育ったら見守って 大きくなったら太陽の下で 一緒に寝て 全ての傷だって折れた枝だって 二人で直して そんなこともあったねっていつか 笑って 毎日を大事にしていくのさ いつか僕たちの木が実を作り また新たな種が生まれたのなら 大事に育てて 二人で増えるだけの年輪を 数えていこうか 君が僕を忘れたとしても 君の手が僕を覚えていたのなら 思い出が少しずつ消えていっても 君の好きな歌を口ずさめたのなら 共に歩けない日が来ても ただ抱きしめあえていれるのなら 愛の証明をいま僕ができなくたって 君の葉が全て落ちる時まで 僕はずっと横にいようと思うんだ そんな証明の仕方をしたいと 思うんだけど どうかそれで許してくれないかな? 愛してるよ 今日だって いつまでも
