深夜の交差点 足跡だけが滲む あの日の香りが ふいに胸を掠めたの ブラックのスーツ 赤い椅子に残る熱 目を閉じれば 鮮やかな幻が揺れる どうして今になって 思い出すんだろう カリスマ性が わたしを縛り付けるの この切なさは 何処へ向かうの? ねえ、教えてよ あなたの面影 情熱のダンス 記憶の底で疼くの あの日の色気が わたしを狂わせる 哀愁に染まる街 抱きしめたかった 忘れられない 青春の残像 フェンス越しのバラ 揺れる影が切なくて 金網の向こうに 広がる夢を重ねた 歌唱力が示す 未来の地図をなぞる ノスタルジーが わたしを呼ぶの 何度夢見ても 遠い幻だから かっこいいその姿 焼き付いて離れない この胸のときめき 止める術はない ただ、焦がれるまま あなたを探してる 情熱のダンス 記憶の底で疼くの あの日の色気が わたしを狂わせる 哀愁に染まる街 抱きしめたかった 忘れられない 青春の残像 強がってばかりね 本当は泣きたかった 夜明け前の孤独に 膝を抱いてた この哀しみが わたしの歌になる すべてを捧げたいと 願う瞬間 情熱のダンス 記憶の底で疼くの あの日の色気が わたしを狂わせる 哀愁に染まる街 抱きしめたかった 忘れられない 青春の残像 情熱のダンス 記憶の底で疼くの 永遠の色気が わたしを狂わせる 哀愁を超えてゆく 抱きしめたかった 鮮やかな青春の 残像を今
