特別な朝

特別な朝

Track by cinema staff

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LYRICS
あなたはハイウェイと
夜を愛していた。
私は特別な朝を1人で待っている。
揺れ続ける雨戸、
冷めたシチューの鍋。
喜劇はともすれば
悲劇に変わると分かっていた。
闇の隙間から次の季節が覗いて、
手を伸ばせばもう、
光はすぐ側にきていたのに。
息が白くなっても、
退屈に過ごしても、
あなたが居なくなっても。

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