わたしのあさ どこいったんだろう わたしのゆめ どこいったんだろう わたしのこえ どこいったんだろう わたしのえがお どこいったんだろう わたしのゆうき どこいったんだろう わたしのあした どこいったんだろう わたしのこころ どこいったんだろう わたしのやさしさ どこいったんだろう どこいった どこいった どこいった どこいった 生きることが許されない この町にたどりついた 夢と出逢いに来たはずなのに 気づけば黒い箱の中 「ここからだして」 「かぞくにあわせて」 「もういじめないで」 「いきさせて」 届かない優しい声で あきらめず何度も叫んだ 叫んだ 叫んだ 叫んだ 叫んだ くだらない話をしようよ 好きなものをたくさん食べよう 暖かい青空の下で 思いっきり踊りあかそう 逃げ場のない小さな部屋で 一人きり夢を描いた 痩せ細ったか細い身体で 叶わない夢を描いた 描いた 描いた 描いた 描いた あなたの声聞こえた気がして
