すっと風に舞った髪が頬を撫でた 澄んだ宙に淡く吐く息が 解けていった あっという間に伸びていく 影に茜差して そっと浮かびあがった星座なぞった 夢みたいな光だった あの日僕ら 泣きじゃくって 笑い合って 拙くたって明日を描いた 忘れないように歌にしまっておくの きっとまた会えるように だからもう少しの間 傍に居て そんなこと思うんだ 君と歌った唄 見上げた宙 君が教えてくれたもの全部 離さずに抱きしめていくの ずっと 忘れないように歌にしまっておくの きっとまた会えるように だからもう少しの間 傍に居て そんなこと思うんだ 君と歌った唄 見上げた宙 君が教えてくれたもの全部 離さずに抱きしめていくの ずっと 輝く星空 翳した指先 焦がれた光まで 歌を紡いで 輝く星空 翳した指先 また会える日まで 歌を紡いで
