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森をぬけたら

Track by鮎沢郁弥

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  • 2025.12.23
  • 4:46
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歌詞

晴れたら森をぬけて きらり きらり日差しの舞う あの街へ 受けとめて 両手をひろげ 今 とびこんでゆくから おろしたばかりの かばんの中に 傷だらけのガラス玉を そっとしのばせてあるんだ 空にかざせば 光に透けて 虹の粒が溢れだすよ これが僕の作った世界 旅立つ季節がきて 長い冬の影が溶ける昼下がり 名も知らぬ花の蕾が どこか誰かに似てる サヨナラじゃないからね 明日には僕はここを出てゆくけれど 想い出は森に残したまま またいつか逢えるさ いつだって逢えるさ 誰もがさみしくなる はらり はらり散ってゆく花びらに 喜びや悲しみが咲いて 土へと還ってゆくよ こうして森は育つ 生まれ変わり死に変わりくり返し 何もない草はらに道を 作り続けながら さえずる鳥のうたに 人はひとりまたひとり立ち止まり 長かった道の終わりで 振り返るたびにおもう あの日の森をぬけて 虹の粒で溢れたこの街を なつかしく語りたくなって 故郷と呼ぶのでしょう そしてまた旅人が森を 通りぬけてゆく

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