星のない夜は せめて願いをかけて 夢を照らす火が 消えないよう 願いをかけましょう 泣きたくなる時にこそ そしておやすみ 朝がくるまで 笑顔がまた戻るまで 知る人のいない 街をひとり歩いた 見上げる夜空に 涙を溜めて こたえて こたえて どうして夜が寒いの たそがれた望みが哀しみに暮れるよ あたためてくれる うたはどこに 願いをかけましょう ひとりきりの時にこそ 胸の奥にほら 光が灯るでしょう We shall save you… 伝えにきたのです 人の心は愛から生まれて 希望を明日へ紡ぐのです 希望とは人の愛なのです
