♪ この世でもしもひとつだけ 何かをなくせるのなら 言葉だなんて道具をいますぐ 消してしまいたい 一生だの愛だのなんだと君は 口にしたけど 憶えちゃいないんだろどうせずっと 嘘吐きのまま 解いても絡んでもっとほら僕と一緒 痛んでよ僕のかたちで 溢しても溜まってしまってほら僕と 一緒 流したの君のため ♪ 君からもしもひとつだけ何かを 奪えるのなら いますぐぜんぶだなんて 言ってその顔が見てみたい 一生だの愛だのなんだと君は 口にするのだろう 謝って 許せることなんてどこにもないのに な 君は嘘を吐いたの どうして嘘を吐いたの だからね泣くのはおかしい どこかの 誰かとしたこともないことを していると思ったら頭が痛いんだよ どんな顔を見せたの どんな声を聞かせたの だからね僕はもどかしい 解いても絡んでもっとほら僕と一緒 痛んだよ君のかたちで 溢しても溜まってしまってほら僕と 一緒 どこにも出せないものだった 解いても絡んでもっとほら僕と一緒 痛んでよ僕のかたちで 溢しても溜まってしまってほら僕と 一緒 流しても棲みついて腐った 鈍感でまっさらな君のため ♪
