「あいつはきっと変わりはしない」 「ろくなことにはどうせならない」 そう決めつける仕事ができたら どれだけ楽に生きれたのでしょう 「かけがえのない代えがきくもの」 いつになったらここから抜け 出せるの? 「わたしらしさ」なんていうものは 笑い話にすらならなくて 渡る世間の冷たい風に 我が身さらしたままふるえてる 「あいつにゃ金は払えやしない」 「いてもいなくてもどうせ同じさ」 そうあざ笑う立場でいれたら いまごろもっとまともになれたろう 「カタにはまった形なきもの」 いつわりの心はもう捨ててしまおう 「わたしらしさ」を誇りにしよう 「笑い話」になんかさせるか! 渡る世間に見放されても 我が身ひとつで立ち向かうのだ
