大好きだ、大好きだ、大好きだ 君のこと 君のこと 誰よりも でも君が、でも君が、でも君が 僕の思い通りにならなくて 人を殴ったことのない僕が 君の頬を叩いた 一度もキレたことのない僕が 君の背中蹴り飛ばした ごめんな、でもこれ やめられないんだわ 心は変わらず 曇ったまんまだわ 愛してる、愛してる、愛してる 君だけが僕の心の支えだ でも僕は、でも僕は、でも僕は 君のこと、君のこと、守れない 何ひとつ 悪いことしてない君のことを 叱りつけた 誰にも逆らえない僕が君を 強くあれ、とたしなめた ごめんな、でもこれ 仕方がないんだわ 笑ってくれても 全然いいんだわ 毎日が、毎日が、毎日が 少しずつ、少しずつ、崩れてく なんなのか、なんなのか、 なんなのか なんなのか、なんなのか、 わからない 君が僕に似て自分のことしか 考えなくなったら 君が僕に似て言いたいことひとつ 言えなくなったら 君は僕と同じかそれ以上辛い道を 歩むだろう それでも今、 無邪気に笑う君を心から愛しく 思った ごめんな、でもこれ 逃げ出せないんだわ 自分の力で どうにもできないわ
