黄昏の光が消え 僕はただイデアを頬張り続け ミクロサイズの細胞が 騒ぎ立てていた 天に届いたメトロポリス ただの傀儡となる 雲の僻地に現れた 夢色褪せた彼岸花 神さえも知らない天空論呼び出して 一緒に 羽化登仙の心地になれたならば 気が遠くなりそうなほどの 多幸感をかみしめてく 焦燥の光差して 君はただ高架下に身を投じて マクロサイズの思念体が 酷く怯えていた 深く沈み落ちたウラヌス ただの虚像となりて 銀河を照らし現れた まだ色褪せぬエジェクター 神さえも知らない境界線抜け出して 一緒に悠久の時を 超えてゆけたならば 気が重くなりそうなほどの無力感を 味わってく 神さえも知らない天空論呼び出して 一緒に 羽化登仙の心地になれたならば 気が遠くなりそうなほどの 多幸感をかみしめてく 神さえも知らない天空論呼び出して 一緒に 羽化登仙の心地になれたならば 気が遠くなりそうなほどの 多幸感をかみしめてく 神さえも知らない境界線抜け出して 一緒に悠久の時を 超えてゆけたならば 気が重くなりそうなほどの無力感を 味わってく
