かんらん車

かんらん車
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LYRICS

作詞:松任谷 由実

作曲:松任谷 由実

すいた電車が住宅街ぬけて
ひとしきり冬枯れをふるわす
あとに残った ひとりの足音は
川辺りの遊園地をたどる
さびついたかんらん車に
腰をおろせば
ゆるやかに空は巡りはじめ
あなたの住むあたりに広がってゆく
さよならが無性に恐かった
はりつめた想いが遠くなるの

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