未だかつて無い 気温上昇 この暑さでも 君はいつも通り 白い肌を 隠さず登場 君もおいでと 下り坂背中を押す 「転がって 転がって 転がって 転がってよ!」 大衆向けのベタな色が 春じゃ飽き足らずと塗り潰した そんな空を2人睨みつけたんだ 言葉なんてもう 届かなくてもいいさ あの日見た赤色 忘れないから 未だ見えぬ 予定調和 この先も不要だ 下り坂飛び込んでく 「戦って 戦って 戦って 戦ってよ!」 大衆向けのベタな色を その身を投げ出して塗り替えた 僕も君と共にいきたかった 今フワフワ浮いてそばにいる 君が正しかったこと 僕はもう 忘れないから
