擦り切れた傷と冷えた心を そっと包み込んでくれた 知らない夜明け モノクロの世界片手に持って 霞む先に明日はないとそう思ってた 出会うたび震える心が 新しい感情をくれた日々が いつだって私には哀の色 何年経っても思い出してしまうよ 今を生きているんだと 先で待っているんだと そうやって噛み締めて 言葉を紡いできた 知らない誰かに綴る手紙が いつも 私に教えてくれたたくさんの事 たとえあなたが側に居なくても ずっと隣で支えてくれるそんな 気がして 重ねては解けていくように 季節は移り変わっていくけど いつだってあなたには逢の色 何年経っても変わりはしないよ 今は逢いたいんだと 声が聞きたいんだと 出会って涙して心に気付いてきた あの日くれた首飾りにも あなたの色が溢れている 言葉の意味を知った時 この世界は愛で染まっていく いつだって私には哀の色 何年経っても思い出してしまうよ 伝えたい想いこの指先で綴れ いつだってあなたには愛の色 何年経っても変わりはしないよ 今は逢いたいんだと 声が聞きたいんだと 出会って涙して心に気付く そうやって噛み締めて 言葉を紡いできた あいのいろを
