10年先も 100年先も夜を泳ぐ歌があるから 見つけだせるキミだけのエタニティ 足りない歩幅で毎日同じ夜を繰り 返す 優しい台詞も受け入れる 余裕なんてないんだ いつかのキミが歌った未来を 信じればいいの? 栞をさした時は止まったまま Hello.Hello ありふれた言葉達が今 魔法をかけた秒針がまた時を 刻みだす まだ何もなかったあの頃のまま 声は今日まで続いているんだ 渇いてる心も追い越していく 未来図に10年先も100年先も 夜を泳ぐ歌があるから 見つけだせるキミだけのエタニティ 誰かが言った何気ない言葉が 溢れていく 街に紛れて何もなかったような顔を 見せた 知らない間に嘘をつくことに 慣れてしまった せめてキミには希望を歌ってほしい 消えかけた声は誰かが繋いできたの 名前も顔も知らないずっと 僕だけの宝物なんだ 忘れないように忘れられないように 今という時の中でかき 鳴らせこのメロディ まだ何もなかったあの頃のまま 声は今日まで届いているんだ 渇いてる心も追い越していく 未来図に10年先も100年先も キミが放つ歌があるから 続いていくまだ見ぬ世界まで 10年先も100年先も 夜を泳ぐ歌があるから 見つけだせるキミだけのエタニティ
