今日 この街にも雪が降りました すぐに消えたけれど 君を思い出しました 元気ですか? 僕はまだあい変わらず 君と見た夢を見ている 「あなたなら できるから」 君の口ぐせが 今も僕をささえている やりたい事がとても多すぎて どうすればいいのか わからなくなっていました 望むものは 手には取れない物で 君は信じることに 疲れたのかもしれません 二人とも正しかったのに 雪の夜 君は帰ってきませんでした 二人とも間違っていたので 次の雪の夜 僕は町をでました 君と僕を見送っていたのは 雪だけでした 君はよく僕に言った 「幸せになりたい」 約束すると言ったけれど 僕には明日が何も見えてなかった 君と夢を僕は比べてしまって そして どちらも中途半端にしていた 「あなたの夢が 二人をだめにする」と 君は小さな声でつぶやいて泣いた 上手くいかなくて とてももどかしくて 僕は全てを君のせいにした いつも僕のそばにいたから 二人とも正しかったのに 雪の夜 君は帰ってきませんでした 二人とも間違っていたので 次の雪の夜 僕は町をでました 君と僕を見送っていたのは 雪だけでした
