我愛你(ウォーアイニー) 風よ どうか伝えて欲しい 遙か故郷(ふるさと)のきみのもとへ 紅(くれなゐ)に染まる夕映え あの日黙って見つめてた きみが言いかけた言の葉 風にはらはら散ったけど 大河のほとり ひそやかに 頷いていた 白い茉莉花 我愛你(ウォーアイニー) 風よ どうか伝えて欲しい 遙か故郷(ふるさと)のきみのもとへ 空よ 異国へと続いてるなら 慕情(おもい)歌にしてきみのもとへ ひさかたの雲が流れて そして千切れて行くように 時が何もかも変えても 胸に咲いてる この想ひ ふっと呼ばれているやうで 振り向けばただ白い茉莉花 我愛 (ウォーアイニー) 雲よ どうか大陸を越え 白い鳥になりきみのもとへ 祈り ひとひらを河に流そう 慕情(おもい)人知れず流るるよう 流るるよう
