黒塗りのキャンバスに光を 当ててみた アレコレと湧いてきた苦悩苦悶 ペルソナのラプソディー 隠された想いが 溢れ出した黄昏のロンリネス 仮初のエゴイズムに遊ばれて 闇に染まりきった心の中は リズミカルに音を立てて今も歌うの 大嫌い嫌い嫌いな青空で 今にも消えそうな 古い古い記憶の中 笑っていた無邪気なその顔が 辛い辛い目の前を 白く染めてゆくの 今 生きてる声を照らしながら 止めどないコンフリクトに 終わりなど来なくて 偽りの審判で日を暮す 嫌なものコレクションに加えた パノラマは 同じような繰り返しの模様 ハリボテの「自分らしさ」 に騙されて 変わり果ててしまった夢の形は 色褪せ意味を失い尚まだ叫ぶの その永い永い永い時の中で 忘れかけた言葉 のらりくらり交わしてきた日々を 超えて 思い出したリズム ふわりふわり鼓動の音を 包み上げて消えた その仮面を放り投げて... 生きて もがいて 探す「私」を 嘘とエゴで固めて ただ泣いている 今にも消えそうな 古い古い記憶の中 笑っていた無邪気なその顔は 深い深い胸の奥閉じ込めてた本音 今 生きてる声 を照らし 本当の顔に気づいて...
