開いた目の奥に映るのは 自分の残した傷と言葉 静かに漂う空に わたしの後悔が 自分から望んだわけでもないのに この歩き方が 合ってるか どう かも わからないよ 背けてきたことに 目を向け わかること 私の 中 で すれ違う 熱と態度 綺麗に辿ってる 風でくねってしまったような線が 行く末を示してるような気がして yae ファンタジーみたいに白な空は 未来をどうしたいんだろう 開いた目の奥に映るのは 自分の残した傷と言葉 静かに漂う空に、わたしの後悔が 散々、思い描いた ちょっと幸せなストーリー 涙に濡れた小説は読み終えてないよ 理想ってちょっと 背伸びしてるくらいの方が楽だって 今 気づいたよ 何度でも空に映るのは 自分の絵空事みたいなもの 不確かなことは不意にわたしを 困らせて 開いた目の奥に映るのは 自分の残した傷と言葉 静かに漂う空に、わたしの後悔が Lalala…
