君のことは 空気と その景色で覚えてた ちゃんと顔は見た 事がなかったのかな ふと 思い出した時 また 分からなかった 何年も 時間が経ってしまったから? 戻れないのかな? あおたかぜ 匂いが甘くなる ららら まぶしくて 世界が白くなってった ふわふわと 匂いが過ぎていく ららら どんな声 してたっけ 大好きだった 【実体を感じることができた? それに触れることはできた?】 思い出したいことは どこかに置いてきちゃったんだ 忘れちゃいたいことは 抱き締めてくるんだ 【記憶 数えてたらキリがない事 わかっているんだけどね】 ふと鼻先を 懐かしい風が通ったとき キミは僕を見て 笑っていた気がするんだ ららら ふわふわと 匂いが過ぎていく ららら どんな顔 してたっけ 大好きだった 面影が 少し薄くなる ららら またいつか どこかで 会えてるかな
