きっと言葉じゃ伝えきれないから この歌に想いを託します 今 ずっと一緒と隣で笑ってた 君はもう都のお妃様 誰もが夢見る運命のストーリー 手放しじゃ祝えはしないけど ああ永遠の愛を 決して果てぬ愛を 今胸にあるのは きっと確かな祈り ねえ風を抱いて もっとその手を伸ばして ほら私にとっての 「いちばん大切」を贈るよ まっさらな布地に 光る願いを込めて ひとつまたひとつ 縫い合わせた糸は 堅く強く二人を 繋ぎ止めるでしょう この世に遍く 幾千の宝石 どれも皆敵いやしないから 真っ白に輝く 裾に問いかける 側にいられるのかな 共に誓おう ああ永遠の愛を 決して果てぬ愛を 今胸にあるのはきっと確かな祈り ねえ夢が覚めて 明日が見えなくなったなら どうか思い出してよ ここへ置いてきた日々を 真っ白に着飾る 時の鐘を待つ まっさらな布地に 描く未来を馳せて
