Track byプライドの高い深夜のコンビニアルバイト
まとわる髪、離れない匂い 君の家の丸い猫が僕を睨みつける 駅から徒歩15分7階のマンション 鍵が開くのを待ってる 見慣れた町、暗い部屋、 物が多い机の上 君の親に好かれてる気はしない 閉める鍵、揃える靴、 君はいつものジャージ 髪からシャンプーが香る 君の寝顔を見つめる 君の寝息につられる 君の香りをまとって 終電に揺られる まとわる髪、 離れない匂い君の家の丸い 猫が僕を睨みつける 明日の予定、昨日のこと、 今日の話も全部 僕だけで埋まったらいいな