生憎の雨だね、やれやれ、 金はねえでも会いに行くね ダメダメ、だね、 心晴れるまで隣にいたげるね なぜなぜなぜ、だせえ、 俺でも好きでいてくれるの さてはて、まて、あれ、やべえ、 これぜってえ恋だね もう少し待ってよ、 靡く髪の毛と垂れてく汗 今年の夏は君を隣に、 綿飴片手に花火を見る ねえ、君と半年過ぎて 雪も風も雨も 君との思い出になっていく ねえ、きっと2人ならさ また次の暑い夏も 2人で過ごしていけると思うな もう少し待ってよ 気づけば今年も終わっていく 次の夏には花火の下で 綿飴、片手に君を見る ねえ、君と一年経てば 朝も昼も夜も 君との記憶に溶けていく ねえ、きっと2人ならさ また次の暑い夏も 2人で過ごしていける思うな
