あれから何年経つのだろう いつだって 当たり前に君は そばにいた 弱さを見せるたび 黙って手を差し出して 何も言わずただ 守ってくれた 不器用な僕は 言葉にできずに 優しさに甘えていた ありがとう 君がいてくれて ここまで歩いてこれた 涙の夜も 迷う朝も 君がいたから 越えられた 好きだよ ただそれ以上に 心から伝えたい 出会えた奇跡に 今 ありがとうを 君へ ぶつかって すれ違うたびに 傷つけた言葉も あったね それでも離れず まっすぐ向き合って 信じ続けてくれた 自分よりも 僕の幸せを 願ってくれた君 同じ明日を となりで これからも描こう 何度でも伝えるよ ありがとう 愛してる
