「そっと目を閉じて いいよって言うまであけちゃ ダメよ」 柔らかい温度 キミに触れてボクも目を閉じた 真っ暗な二人 見えないセカイへと行くの 何にもいらない さぁ一緒に溶けよう サラサラサラ… 吹き抜ける風の音 フワフワフワ… スローモーションになっていく ユラユラユラ… キミと見た夢がまだ 未完成なんだ だから 一緒に行こうよ まだ白いまま? キミは色を見つけたかい 別世界ならば 体温を感じる事できるかな? Ah 置いていかないで… 繋がらない 受話器の奥 キミを探して かくれんぼはボクが勝つの もういいかい? まーだだよ… 聞こえた気がして… クルクルクル… 動き出すダイヤル ドクドクドク… キミの声が聞こえる ポロポロポロ… 泣かないで手を取って 「そっと目を閉じて いいよって言うまで…」 サラサラサラ… 吹き抜ける風の音 フワフワフワ… スローモーションになっていく ユラユラユラ… キミと見た夢を見て 未完成なんだ だから一緒に行こうよ 今度はもういいよってボクが 言うんだ
