グラスを 呑み干して 書いては 面映ゆくて 顔見て まだ言えない あなたへ ありがとう 朝焼けまで 作ってくれたね 背中を押す 大輪の華 身に纏い 奮い立たせた 温もり感じる花飾り あざやかな 夢への旅路 あなたの愛と共にゆく つきさす言葉放ち 「そうか」と背を向けた 夜雨に 濡れる頬を つたう露そのまま 湯舟沸かし 待っててくれたね 抱きしめてくれた温もりは 今でも あの夜の 痛みさえ 今の私を優しく包む もう二度と 悲しませない 次の涙は嬉し泣き 伝えたい言葉あふれ 渡せない手紙あふれ 小さい空 星見えず 輝く舞台まだ遠くて 夢つかむまで いつもそこには 旅路を照らす 大輪の華
