この言葉が 本当の意味であなたに届く時 この身体は 海の何処かに流れているだろう この言葉が何処かに遺る時 それは何かの形ができあがった 証になるだろう あなたの幸せを誰かに委ねる事が できなかった事が俺の全てだ 全部当然の罪であって 傷つけてきた分 それが返ってきただけだ 無くして気付く 本当にその通りだ 哀れすぎて反吐が出そうだ 腐っているものを必死に握っては 消えていくのをただ眺めて 待つだけだ 何かを曝け出す資格なんか 俺にはない 器も心も誰かを支える程の力はない 自分の足で立つので精一杯なら あなたの幸せを祈る 事しかできないじゃないか だから俺は俺が嫌いなんだ 後悔してる事を見せて情けを乞う 事を だから俺は俺が嫌いなんだ 幸せを願うフリが苦しいのを 我慢してる所 だから俺は俺が嫌いなんだ 本当の気持ちに 嘘をついている事を だから俺は俺が嫌いなんだ 俺は俺が大嫌いなんだ 期待なんかしてなかったから これは本当に強がりじゃなくてさ って二つの理由を重ねて嘘で 結んだんだよな そしてそこまで 理解しようとしてくれる人を 探してたんだよな そんな風な 言葉に出逢ってしまった時にさえ 何か違う理由を探して 塞いでしまうほど 捩れすぎた心はもう元には 戻らないんだ どうする事もできないって 思いたいんだ 色んな事を試したけどできない 苦しくて死にたいんじゃない 悔しくて生きていたくないんだ ダメだと思う事が ダメだとわかっていても ポジティブな言葉を持ってしても この肉体を誰かに奪われたとしても この心はあなたに愛していてほしい それを 目の前にした時情けをかけてしまう お前が また繰り返す事を恐れてるんだ だからお前はお前が嫌いなんだ 人のせいにしても 満たされない事をわかってるから だからお前はお前が嫌いなんだ 傷つけられたフリをしてる 自分に嫌気が差すから だからお前はお前が嫌いなんだ 知ってるんだ本当は全部を 愛していたい事 だからお前はお前が嫌いなんだ お前はお前が大嫌いなんだ 俺が俺を嫌いであるように お前がお前を嫌いであるように 不幸である自分を吊し上げて 誰かの助けを待っているんだ 他に誰もいない 事をわかっているのに 勝手に傷ついて自分は 独りなんだって言い聞かせて そこに手を差し伸べられても 心を開かないままでいて 本当にそのままでいいのか? 本当にそれでいいのか? 本当にそのままでいたいのか? その答えを知っているはずだ もう既に持っているはずだ わかっているはずだ その言葉に耳を傾けない俺が 大嫌いで 同じ様にお前はお前が大嫌いなんだ ただどうか自分を許してあげてくれ それが大切だと想える人の為 だから俺は俺が嫌いなんだ 後悔してる事を見せて情けを乞う 事を だから俺は俺が嫌いなんだ 幸せを願うフリが苦しいのを 我慢してる所 だから俺は俺が嫌いなんだ 本当の気持ちに嘘をついている事を だから俺は俺が嫌いなんだ 俺は俺が大嫌いなんだ だからお前はお前が嫌いなんだ 人のせいにしても 満たされない事をわかってるから だからお前はお前が嫌いなんだ 傷つけられたフリをしてる 自分に嫌気が差すから だからお前はお前が嫌いなんだ 知ってるんだ本当は全部を 愛していたい事 だからお前はお前が嫌いなんだ お前はお前が大嫌いなんだ
