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大祓詞ー清ノ歌ー

Track byKAGURA

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  • 2025.08.15
  • 7:55
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歌詞

高天原に 神づまります 皇がむつ神ろぎ 神ろみの命もちて 八百万の 神たちを 神集えに 集え賜い 神はかりに はかり賜いて 。 あがすめみまの命は とよあしはら 水穂国を 安国と平らけく知ろしめせと 事よさし 奉りき 。 かく よさし奉りしくぬちに、 あらぶる神達をば 神問わしに 問わしたまい神はらいに はらい給ひて 。 こととひし 磐根・樹根立・草のかき葉をも ことやめて 天の岩くら放ち 天の八重雲を 伊頭のちわきに ちわきて 天くだし よさし奉りき 。 かくよさし奉りし 四ものく国中と おおやまと 日高見国を 安国と定め奉りて 下つ磐根に 宮柱 太敷き立て 高天原に ちぎたか知りて すめみまの命の みづの みあらか つかえ奉りて 天のみかげ 日のみかげと 隠りまして 安國と 平けく 知ろしめさむ くぬちに成りいでん 。 天のます人らが、過ち犯しけん くさぐさの罪事は 天つ罪・国つ罪 ここだくの罪 いでん 。 かくいでば 天つ宮事もちて 天つ 金木をもと 打ち切り 末打ち断ちて ちくらの置きくらに 置き足らはして 。 天つすがそを 本かり断ち すえ刈り切りて 八針に取りさきて 天つ祝詞の 太祝詞ごとを のれ 。 かくのらば 天つ神は 天の磐戸を 押しひらきて 天の八重雲を 伊頭のちわきに ちわきて 聞こしめさん 。 国つ神は 高山のすえ ひき山の末に 上りまして 高山の いぼり・ひき山の いぼりを かき別けて 聞こしめさん 。 かく聞こしめしてば 罪と言ふ 罪は在らじと しなどの風の 天の八重雲を吹き放つ事の如く あしたのみぎり・夕べのみぎりを 朝風・夕風の 吹き払ふ事の如く 。 大津辺に居る 大船を 舳とき放ち ともとき放ちて 大船原に 押し放つ事の如く おちかたの繁きが本を 焼き鎌の と鎌もちて 打ち払ふ事の如く 遺る罪は在らじと 。 高山の末 ひきやまの末より サクナダリに 落ちたぎつ 速川の 瀬にます セオリツヒメと云う神 大海原に もちいでなん かくもち出でいなば、 あらしおの、潮の八百道の 八潮道の 潮の八百会いにます 。 ハヤアキツヒメと云う神 もち加加のみてん かく加加のみてば いぶきどにます イブキドヌシという神 根国・底国に いぶき放ちてむ 。 かくいぶき 放ちてば 根国・底国にます ハヤサスライヒメという神 持ちサスライ失ひてむ 。 かくさすらい 失いてば 罪という罪は 在らじと 祓え給い清め給う事を 天つ神 国つ神 八百万の神てち共に、 聞こしめせと もおす

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